カテゴリー別アーカイブ: 弁護士について

弁護士に緊張する必要ない。

私の家族が交通事故に巻き込まれてしまい、少し損害保障の問題など簡単にいかないことがありました。保険会社と私の話し合いが平行線のままとなり、先に進まないのです。怪我をしただけだと言っても、仕事にも支障があり、この先の後遺症もはっきりしない状態なのです。病院代に少しの見舞い金では納得のいかない私は、ここで負けるもんかと頑張ったのですが、保険会社に素人の私の力では勝つことはできません。そこで、交通事故に詳しい弁護士を、ネットで探しました。弁護士に相談するかはかなり迷いました。なぜなら敷居がとても高いと思ったからです。でも、勇気を出して相談する道を選びました。
最初はメールで交通事故の内容、保険会社との交渉内容など、簡単な内容をメールで相談させていただきました。一回会って相談することになったのですが、初回の相談料は無料と言われました。なぜかというと、もし弁護士が必要な内容なら、そこから弁護士に必要な費用を払って貰えばいいといわれ、最初の相談からお金は必要としないと言われました。会う日を決めましたが、私の都合で、2回ほど日にちを変えさせてもらったり、どんなことでも、大丈夫ですよ、弁護士が私に合わせますと言ってくれたのです。強い味方ができた気分でした。
実際に、会って相談をしました。私は、ものすごく緊張して何から話せばいいかわからなかったのですが、予想と違い、親しみやすい感じだったのです。弁護士だからと緊張する必要もなく、こういったサービス業だと思えばいいのかと思いました。相談できたことで、私の気分をかなり楽になりました。私がお世話になった弁護士の方は、聞き出すのがうまいのだと思います、1時間くらいの相談時間だったのですが、言いたいことは言えたと思います。
そして、ここからは弁護士が保険会社とのやりとりをしてくれたのです。費用は、損害賠償金の20%前後だったと記憶しています。私は、交通事故を起こした本人にも反省してもらいたいですし、保険会社にも被害者の生活をもっと真剣に考えるべきだと思ったのです。そんな気持ちを弁護士は救ってくれました。本当にいろいろと勉強にもなりました。ちょっとした知恵、言い方でこんなに変わってくるんだと思いました。
弁護士と聞くと、普段の生活に縁遠いものと思いますが、そうでもないと思います。もし何か自分でなかなか解決できないことがあったら、相談料が多少かかっても、弁護士をうまく使うことがいいと思います。くだらないことでもいいと思います。最近はネットなどで探しやすく、専門の弁護士で分かれていたりと、いつでも弁護士に相談できるのはいいことです。

被害者側の弁護士について

2016年4月に交通事故をおこし、被害者側との示談交渉を進めていました。相手は20代の女性ですこし頼りない方でした。
この事故処理ですが、相手との連絡がつかなくなったり、保険会社が変わったりと、なかなかうまく進まない状況が続いていました。保険会社も被害者の意向が分からないようで、こちらの催促に挟まれて苦しそうでした。
そうこうして1カ月が経つころ、保険会社から連絡があり、今後は代理人として弁護士が間に入るので、連絡はすべて弁護士からとなると言われました。正直、こちらは誠心誠意、早め早めの対応をしていたので、弁護士を立てるような揉める状態にはありません。釈然としないまま、相手方の弁護士からの連絡が入りました。
弁護士は大阪の弁護士事務所に所属している男性で、とても物腰の柔らかな、事故案件を多く扱っている方のようでした。
お話を聞いていると、被害者の母親が依頼してきたそうで、娘が頼りないからという理由とのこと。こちらの対応がある程度ちゃんとしているので、太刀打ちできないと思ったようなのですが、それでも保険会社で十分じゃないかと思いました。
とは言え、弁護士とのやり取りは、今までのことが嘘のようにスムーズに進みました。説明も明快で、こちらの質問にもはっきりと回答いただきました。たとえば、車両を修理ではなく買い替える予定だと聞かされたので、こちらの負担金額を聞いたところ、負担は修理額のみと言われました。また代車代金も、新車を購入する間分を請求されるのはおかしいと伝えると、被害者とちゃんと常識の範囲の設定をすると約束してくれました。
先述したとおり、被害者が頼りないため、なかなか連絡が取れないことがあるようで、示談の最終詰めも時間がかかり、弁護士と私とで密に連絡を取り、完了させました。
依頼人を悪く言えないのでしょうが、弁護士も困っている様子だったので、ある程度中立な対応を頂けたと思います。まだ通院が続いているようで、弁護士からはちょっと時間がかかりすぎているようなので、催促できないまでも促してみると言ってもらっています。
もし自分に困ったことが起きたら、この弁護士に依頼してもよいほど、良い弁護士に対応いただけたと思います。

弁護士に向いている人とはどういう部分に長けている人?

弁護士に向いている人というのは、どういう人間でしょうか?いろいろなタイプの人がいる中で、弁護士の仕事を全うするのに向いている人というのが必ずいるはずです。そういう人はどういう特性を持っている人になるでしょうか?それは弁護士の仕事を想像してもらえると分かりやすいですが、人と幅広くコミュニケーションが取れる人になるでしょう。コミュニケーションっていうのは、依頼者の話を正確に聞き取り、理解をすることと、そのうえで依頼者に対して適切なアドバイスなどをしていくことになります。これができないと弁護士はなかなか務まりません。相手の言っていることが理解できないということは通常はありませんが、勘違いが生じている可能性があるのです。それは依頼者の伝え方が悪い場合もありますけど、そういう人もいるという前提のもとで弁護士も仕事をしていかないといけないのです。つまり、伝えたいことが完全に言えていないんじゃないか?という予測をした上で、きちんと確認をすることが大切です。あなたが言いたいのはこういうことですか?と、その都度確認をして、認識の違いが生まれないようにすることが大切なのです。ただ普通に会話をしているだけでは、知らないうちに双方の認識に差が生まれていき、後々それが響いてトラブルになることもありますから。だから弁護士に向いている人は、依頼者の話を正確に聞いて、意思を汲みとり、そのうえで適切な道筋を示してあげて、そのための業務をしていける人になると思います。誰でもできそうなことですが、意外と難しいです。というか、普通の人は誰かと話をしているときにこんなところまで気が回っていないと思うので、どこかしらに認識の差が生まれている可能性はあります。弁護士がそれをやってしまうと、全く依頼者のためにならないことがあるので、本当に気をつけていかないといけないことになります。依頼者の相談に乗って話を聞くことは、弁護士の業務の中で必須ですから、こういったところに長けている人、ちゃんと気が回る人が弁護士に向いていると言えるでしょう。

弁護士の仕事内容並びに資格を取得した際に掛かる維持費用について

 弁護士とは、民事あるいは刑事において当事者の代理人を務める自由業者の事をいいます。自由業者ですが、これは弁護士だけでなく司法書士や社会保険労務士といった、「士業者全般」の事を意味しています。また、弁護士になる場合、予め、基本的に誰でも受験ができる司法試験に合格をしなければなりません。試験に合格した場合、弁護士になる事ができるようになります。
 弁護士ですが、訴訟代理人が主たる業務であるとされており、刑事事件においては国から選ばれる権利も付与されています。訴訟代理人としての弁護士ですが、当事者の主張や証拠の立証等をする事も仕事とされています。訴訟以外では、法律相談、倒産等に掛かる諸手続きをしたり、それらに関する管理業務も行う事になっています。
 刑事事件において、弁護士は検察官と争う事になります。被告人の無罪主張や量刑の裁量を訴える事をし、証拠の提出は必須となっています。また、弁護士は「バッヂ」を着けていなければなりません。バッヂの外観ですが、向日葵みたいなマークとなっています。弁護士の業務ですが、会社の顧問をしたりする事もあります。また、その場合は対人関係能力は必須とされており、営業力に自信が在る弁護士であれば高収入が得られ易くなるとされています。基本的には、能力主義で実力主義であるとされており、本人の資質や努力によって収入が左右される事になっています。
 司法試験に合格した場合、弁護士となるためには合格証書を弁護士会に提出する事になります。また、登録をしなければならず、入会費や年会費等を納付しなければなりません。登録ですが、日本弁護士連合会(略称・日弁連)並びに弁護士となる人が住んでいる居住地の弁護士会で行います。登録料としては、それぞれの協会等に納付する事になるので、6万円位となります。年会費は12ヵ月分となります。その年会費ですが、日弁連に収める費用並びに同会に納める特別会費で25万円位となります。各都道府県の弁護士会に収める会費についても、日弁連と同様に会費並びに特別費を含めた費用を納めます(約35万円程度となります)。
 会費等がかなり負担となるため、弁護士として活躍する場合は営業力や対人関係能力が優れている事は必要不可欠となっています。弁護士に相談をする費用ですが、30分で千円を超える費用となっていたり、弁護士に対して納付しなければならない報酬は比較的高めである事が相場となっています。また、会費等は経費として扱われる事になっています。

弁護士って本当に今厳しいのでしょうか

今回生まれて始めて弁護士に頼まなくてはいけない出来事があり、お願いしているのですがとにかく忙しそうで中々ゆっくりと話す機会がありません。
金額的にもとても高額で恥ずかしながら分割払いをしているのですが、一般的に考えても安値とは言いにくく家庭に大ダメージのはずなのですが、最初の予約ですら何週間も先になってしまった位です。
ニュース等で弁護士が大量にいすぎてしまい食べれていない弁護士が沢山いると言っていたので、正直お客様が来れば両手を叩いて歓迎してくれると思っていたのですが、そんな事は皆無でした。
むしろ無駄な事をすると露骨に何してるんだよオーラが全開に出てきます。
本当に毎日忙しいみたいです。
正直私は弁護士の情報なんて一切知らなかったという事もあり、とにかくインターネット等で検索をして出てきて評判が良かった所を適当にピックアップして選んだのですが、想像以上にドライでしたのでビックリしました。
弁護士というのはどこでもあんな感じでドライで冷静な方が多いのでしょうか。
確かに弁護士の価値は能力で決まるとは思うのですが、やはり売れている弁護士と売れていない弁護士とでは能力が全然違うのでしょうか。
今回の事で私は正直あまり売れていない所にお願いして一緒に親身になって話を聞いてくれる所に頼みたいと思ったのですが、どうなのでしょうか。
人気が無いイコール能力が低いのでしょうか、それとも宣伝が上手く言っていないだけなのでしょうか。
それとも腕が良ければ宣伝なんかしないでも勝手にお客様が集まるものなのでしょうか。
只、ある弁護士の方に聞いたのですがあまり宣伝ばかりしている所は宣伝しないと逆に来てくれないという事だから腕が良いとは思えないと言っていました。
その業界の事はその業界にいる人にしか分からないので正直何とも言えないのが現実ですが、折角弁護士の数が沢山いるのだとしたらもっと庶民の人が気軽に頼む事ができる様なシステムを樹立してほしいです。
もっと身近な関係になれば変な話今厳しいという方も様々なチャンスがあるのではないでしょうか。
弁護士に何かを頼むという事はとにかく一大事や緊急な事等が多いのでもっと身近になる事が食べていける鍵になると思います。