月別アーカイブ: 2016年10月

弁護士の方に、気持ちも助けてもらえました。

親族の債務整理でお世話になりました。
弁護士の方にお願いする、ということはかなりハードルの高いことだと思っていたのですが、けしてそんなことはありませんでした。
まずは電話で問い合わせたところ、事務所にちょうどいらっしゃったということで直接お話をすることが出来ました。
精神的にもまいっていた時期だったのですが、丁寧にご対応いただき、すぐにアポイントメントをとりました。

いくつか持ち物を指定されたのですが、一部用意できないものもありました。
不安を抱えながら用意できる限りの資料等を持っていったところ、「よくこれだけ集めてくださいました。大丈夫ですよ。一緒にがんばりましょうね。」と言われ、涙が出たことを覚えています。
債務整理というあまりかかわりたくない事象に巻き込まれ、正直、何度もやり取りすることが億劫だったのですが、そういったことも当たり前のようにご配慮いただき、連絡は数えるほどでした。
ただ、その数えるほどの連絡で、的確にお話しいただき、確実に処理が進んでいることを実感できたので、日に日に気持ちが楽になっていきました。

「弁護士」という固い肩書のイメージで、ものすごく怖い方だったらどうしよう、と思っていたのですが、
担当いただいた弁護士の方は本当によくお話を聞いてくださり、こちらの気持ちにもご配慮いただき、とても「助けられた」と感じました。

お願いした業務も滞りなく処理いただき、今後のことなどもきちんとお話しいただきました。
そして、弁護士の方の扱うお仕事が多岐にわたるものであるということもそこで初めて知りました。
加えて、相談することの大切さが身に染みました。
誰にも相談できず事態が大きくなって初めて弁護士の方にお願いするという選択をしたのですが、もう少し早ければもっと早く良い方へ転がったと思います。
何も知らない者同士が口だけで話し合っても何の解決にもなりません。
第三者の専門家ほど頼りになるものはありません。

現在、お世話になるようなことには当たらず平穏に暮らしていますが、あの時、物理的にも精神的にも助けられたことはとてもよく覚えています。